FAQ

ハウツー

録音ファイルのバックアップをするには?

録音ファイルをコンピューターに移すには?

外部マイクを使うには?

Bluetoothを使うには?

トラブルシューティング

誤って削除した録音ファイルを元に戻したい。

録音がまったくできない。マイクを使用する他アプリに関するエラーメッセージが表示される。

電話での会話を録音できない。

SMSやEメールで録音ファイルを送れない。

録音した音声の音質が悪い。

録音した音声の一部が途切れている。

アプリが中断される。

FAQ

よくある質問

録音ファイルのバックアップをするには?

録音ファイルはクラウド上ではなく、デバイス上に保存されるため、デバイスを変えた場合には自動では移行されません。DropboxやGoogle ドライブを使って録音ファイルをバックアップすることができます:
  1. 本アプリを開いて[プレーヤー]タブに移動
  2. バックアップしたい録音ファイルを選択
  3. 画面上部のアクションバーにある共有アイコンを選択
  4. バックアップに使用したいアプリを選択
  5. アップロードされるのを待機
  6. 2つ以上のフォルダに録音ファイルがある場合は、以上のステップをすべてのバックアップしたいフォルダに対して繰り返してください。
これを Dropsync などのアプリを使って自動で行うこともできます。 こちらもご参照ください:

録音ファイルをコンピューターに移すには?

一部のデバイスでは、録音ファイルを再生すると録音ファイルを破損する恐れがありますので、 録音ファイルを開いたり、編集する前にコンピューターへ移動することをお勧めします。 Windowsをお使いの場合:
  1. USBケーブルを使って端末をコンピューターに接続する。
  2. USB接続が有効または、メディアストレージモードになっていることを確認する。
  3. 端末に保存されているフォルダ、ファイルにアクセスできるか確認する。
  4. 録音ファイルが保存されているフォルダ(デフォルト[EasyVoiceRecorder])にアクセスする。
Macをお使いの場合:
  1. USBケーブルを接続する前に、Android File Transferをダウンロードしてインストールしてください。
  2. USB接続が有効または、メディアストレージモードになっていることを確認する。
  3. 端末に保存されているフォルダ、ファイルにアクセスできるか確認する。
  4. 録音ファイルが保存されているフォルダ(デフォルト[EasyVoiceRecorder])にアクセスする。
録音ファイルがデバイス上で確認できるのにコンピューター上で確認できない場合は、デバイスを再起動してください。こちらも参照ください:

外部マイクを使うには?

最新のAndroidデバイスでは、外部マイクをデバイスのイヤホン挿入口に入れます。 正しく接続されると、デバイスは自動で設定を行います。 本アプリ内の[設定]から[チューニング]を選択し、マイクが[メインマイク]になっていることをお確かめください。 こちらもご参照ください:

Bluetoothを使うには?

Bluetoothで録音する場合はまず、お使いのデバイスに搭載されたBluetoothを有効にし、マイクとペアされ正しく接続されているかお確かめください。 次に、お使いのBluetooth対応マイクの設定で[メディアアーディオ]がチェックされていることをお確かめ下さい。 最後に、本アプリ内の[設定]から[チューニング]を選択し、マイクが[Bluetooth]になっていることをお確かめください。 いくつかのデバイスでは、Bluetoothは電話でのみサポートされています。

トラブルシューティング

誤って削除した録音ファイルを元に戻したい。

簡単ボイスレコーダーは削除された録音ファイルを復元することはできませんが、
次のステップで復元できる可能性があります:
それでも復旧ができない場合は、データ復旧の専門家にお問い合わせください。
次のブログにて詳細が確認できます(英語):Android Forensics, Part 1: How We Recovered (Supposedly) Erased Data.
大事なファイルを誤って削除しないよう次のアプリをお試しください: Dropsync はファイルを自動でバックアップします。 DumpsterはAndroid搭載デバイスようのゴミ箱アプリです。削除したファイルを簡単に元に戻すことができるでしょう。 開発元であるDigipom社は、ファイルのバックアップまた、削除されたデータ・ファイルの復元は行っておりませんのでご了承ください。

録音がまったくできない。マイクを使用する他アプリに関するエラーメッセージが表示される。

他のマイクを使用するアプリが開いていないか確認または、 端末の再起動をしてみてください。 もし問題が続く場合には、次のような原因が考えられます: こちらもご参照ください:

電話での会話を録音できない。

通話の録音はOSによって多くのデバイスで許可されていません。 通話をスピーカーモードにして、設定 > チューニング > マイク でいずれかの設定を試すと録音可能な場合があります。

SMSやEメールで録音ファイルを送れない。

録音ファイルが大きすぎてSMSやEメールで送れない場合は、次をお試しください: こちらもご参照ください:

録音した音声の音質が悪い。

ハードウェアの欠陥により録音音質質が悪くなったり、キリキリと高音が録音される可能性があります。 録音のする前にデバイスの周りにノイズを発生するものがないことを確認また、本アプリ内の設定にある[オートゲイン]をオフにしてみましょう。 また、録音画面にある[ゲイン]を0dB(最小)にしてノイズの混入をさけましょう。 さらに、本アプリ内の設定にある[音質]を[高(大ファイルサイズ)]にしてみましょう。 こちらもご参照ください:

録音した音声の一部が途切れている。

端末によっては、画面が消えるとマイクが無効になる場合があります。 本アプリ設定内の「詳細設定&トラブルシューティング」から端末の画面設定を行うことができます。 [詳細設定&トラブルシューティング]にある[薄暗い画面を許可]または[画面を常に表示]を選択してみましょう。 こちらもご参照ください:

アプリが中断される。

一部のデバイスは、スリープモードになると起動中のアプリを中断します。 本アプリ内の設定から[詳細設定&トラブルシューティング]に移動し、[録音中のスリームモード]を[薄暗い画面を許可]に設定してアプリの中断を避けましょう。 それでもアプリが中断される場合は、デバイスのバッテリーセーバーを無効にし、本アプリを電池最適化リストに加えてみましょう。 タスクキラーがインストールされている場合は、本アプリをタスクキラーリストから排除しましょう。 こちらもご参照ください: